川名が12キロ痩せたビフォーアフター写真(笑)

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川名です。

 

↑上のビフォーアフター写真をご覧ください。

 

 

左の顔パンパンすぎでしょ?(笑)

 

 

じつは僕、3ヶ月で12キロ痩せたんですよ。

その辺の経緯など、今日は書いてみようと思います。

 

 

まずキッカケとなったのが、
昨年11月に受けた健康診断なんですよね。

 

10日後くらいに届いた検査結果を見てビックリ。

 

・便潜血(大腸ガンの疑い)
・逆流性食道炎
・バレット食道
・コレステロール値の異常
・萎縮性胃炎

 

と所見にズラズラと一杯書かれてるじゃないですか(汗)

 

そして、最後に「精密検査が必要です」と(汗)

 

 

まぁ、胃炎とコレステロール値は
今までも出てたものなんですが。

 

・便潜血(大腸ガンの疑い)
・逆流性食道炎
・バレット食道

 

この上3つは初めて見たし、流石に所見に5個も並べられると
数の原理からも不安になるもので(笑)

 

 

さらに「ガン」という言葉が含まれてるだけで
かなりのストレスになることが今回わかりました(笑)

 

↓ここの部分ですね。

・便潜血(大腸ガンの疑い)

 

簡単に言うと、便(大きい方の)の検査で
血が混ざってたということです。

 

あ、これ「血が混ざってる」=「大腸ガン」というわけではなく、
痔とかでもたまに血が混ざることがあるらしいです。

 

ただ、「便潜血(血が混ざってる)」になると

 

大腸ガンの疑いを晴らすためには
大腸の内視鏡検査をしないとダメらしく(汗)

 

 

後日、病院で内視鏡検査をしました。

 

胃の内視鏡検査(胃カメラ)は何度もやってるんですが、
大腸の方は初めてで。

 

胃カメラって、前日の晩御飯を抜いて、
胃の中身を空にして検査しますよね。

 

同じように大腸も、検査の前には
中を空っぽにする必要があるわけですよ。

 

ただ、前日の晩御飯抜いて、朝の大便を済ませて来たくらいじゃ、
大腸の中はキレイにならないようで^^;

 

検査の前に、変なマズい水(下剤?)を飲んでは
トイレに駆け込んでってのを繰り返して、
透明な水だけ出るような状態にする必要があるんですよ。

 

 

ある程度、便が透明になって来たら、
看護婦さんを呼んで、便を見てもらって(汗)

(便を人に見せるのって結構抵抗ありますね。しかも女性に^^;)

 

看護婦さんからOKが出れば、内視鏡検査に進めるんですが、
まだ少しモラモラがありますね。と言われ続けて(汗)

 

結局、9回くらい繰り返して、
やっとOKもらえました(笑)

 

結局3時間くらい掛かったかな。確か。

 

 

その後の内視鏡検査は、お尻の穴から管を通して、
腸内を順繰りにみていく検査なんですが、

 

全然痛くもなく、個人的には胃カメラより全然ラクでした。

 

内視鏡検査より、その前の腸内をキレイにする
作業の方が辛いものがありますね^^;

 

出来ればもうやりたくない^^;

 

 

で、検査終了後に先生から

 

「ガンはありませんでした!」と一言。

 

まぁ、年齢的にも可能性は低いとは聞いていたので、
そこまで心配はしてなかったんですが、
それでもやっぱりホッとしましたね。

 

ここで「ガン」という大きな関門は突破して
ホッと一安心。

 

 

続いて、残りの4つについて先生に話を聞きました

 

・逆流性食道炎
・バレット食道
・コレステロール値の異常
・萎縮性胃炎

 

最後の萎縮性胃炎は大したことなく、
症状がなければ、治療の必要なしと言われました。

 

 

で、残り3つ。

 

・逆流性食道炎
・バレット食道
・コレステロール値の異常

 

全く別物のように思えるこの3つ。

 

先生は、発症の原因が実は同じところにあると言うんですよ。

 

それを聞いたときは、
ちょっとビックリしたんですが。

 

 

その原因は「肥満」です^^;

 

そう。ここから僕が12キロ痩せた話に繋がります(遅っ)

 

当時の僕の体重が72キロ(身長171センチ)。

 

身長から来る理想体重が64キロなので、
8キロほど肥満体験なわけです。

 

まぁ、それが原因でコレステロール値が高いのは、
僕でも理解出来てたわけですが^^;

 

 

↓他の2つも肥満が影響してるとは・・・

・逆流性食道炎
・バレット食道

 

「逆流性食道炎」とは、胃から食道に胃酸が逆流することで、
食道の粘膜に炎症ができる症状です。

 

それを繰り返すことで悪化→併発するのが
「バレット食道」だとか。

 

簡単に説明するとこんな感じで。

 

この症状がなぜ肥満から来るのか?

わかりますかね?

 

これでピンと来る人は、超頭柔らかいです。

 

僕は全くピンと来なかった(笑)

 

 

さて、答え合わせです^^

 

肥満になると下っ腹が出てくるじゃないですか?

 

その腹部の脂肪が胃を圧迫してしまう状況が続き、
胃酸が逆流する原因になるらしいです。
(※これだけが原因ではありません。単純に
食べてすぐ横になるのも逆流の原因になります)

 

 

そうすると「逆流性食道炎」を引き起こし、
さらに悪化すると「バレット食道」まで併発します。

 

どちらも肥満が発症の原因になっていたわけです。

 

そこで、先生から、まずは生活習慣を改めて、
体重を平均まで落とすことを提案されました(汗)

 

 

ここからが我が家の新しい生活の始まり始まり(笑)

 

以前の生活から変えたことは、

 

・毎朝、ストレッチとラジオ体操をする
・毎日、ウォーキングをする(30分)
・食事は3食、規則正しい時間に食べる
・1日1800キロカロリー以下目標(これは意外と適当)
・食事は野菜を先に食べる
・晩御飯を食べて4時間は寝ない
・大好きなビールは週に1回(泣)
・コーヒーを飲まない(胃によくないから)
・姿勢をよくする(姿勢悪いと逆流するから)
・食べてすぐ横にならない(逆流するから)

 

こんなところです。

 

この生活習慣の改善を始めると、72キロあった体重は
みるみる落ちていって、3ヶ月後には12キロ減、
何と60キロまで落ちました。
(嫁も同じ生活なので、同じくらい体重落ちましたよ)

 

それも全くシンドいと思うことなく、

普通に生活する中で自然に落ちて行った感じです。

 

おかげ様で、以前より体調もすこぶる良いです。

 

風邪ひいたりとか、寝ちがえたりとか、ちょっとした
体の痛いところが全くない感じですね^^

 

 

生活習慣と言うのは、体のあらゆる部分に弊害を及ぼす
ということが今回の一件でよーくわかりました。

 

以前の僕なら、生ビールがたらふく飲めないくらいなら、
太っててもいいし、ちょっとくらい胃や食道が悪くてもいいや。

 

くらいの感覚だったと思います。

 

でも、今は全くそう言う風に思わないんですよ。

 

だって、生活習慣を改善することが、
今後の人生の色んな場面でプラスに働くことが
今回の経験で理解できたから。

 

 

そういう意味でも、今回の「健康診断の事件」は、
僕の中では凄く大きな体験価値となりました。

 

1歩というか、2歩も3歩も成長出来た感じです^^

 

体験から学ぶ意識は常に持っておくべきだということを
今回のことで再認識させられました。

 

「体験価値」ってヤツですね。

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7年前に某IT企業F通を辞め脱サラ。今は琵琶湖のほとりの超ド田舎に移住してきて、自宅で仕事をしながら自由にのんびり生活をしています。
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