問題が起こった時の「2つのアプローチ法」と「重要な視点」

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メッセージボード女性a0002_006085東洋医学的西洋医学的

 

川名です。どーもです^^

 

 

今日は、プライベートでも仕事でも

何にでも応用できる重要な考え方についてお伝えします。

 

ぜひ、読んでみてください!^^

 

 

それでは行きましょう。

 

 

僕らは日常生活を送る中で、

 

例えば、
・病気になった。
・仕事でミスをした。
・奥さんの機嫌が悪い。
・財布を落とした。
・会社に遅刻した。
・友達と喧嘩した。
・彼女と別れた。

 

とかとか。
小さいものから大きいものまで、

必ず何らかの問題に遭遇しますよね?

 

 

この問題が起こった時の考え方って凄く大事で、

 

その考え方次第で、人は大きく成長できたり、
またはその逆で、何の成長もせずに後々同じ問題に
遭遇したりと両極端な結果になります。

 

 

どういうことかと言うと

 

 

問題を解決するアプローチには、

 

・西洋医学的アプローチ(短期的・局所的)
・東洋医学的アプローチ(長期的・広域的)

 

この2パターンがあって、

 

 

西洋医学的アプローチというのは、
起きたその問題だけにフォーカスして局所的に対処する方法です。
最近、僕がよく言う短期的な視点ですね。

 

 

逆に、東洋医学的アプローチというのは、
長期的な視点で、その問題が起きた根本原因は何だろう?と考えて、
今後同じ問題が発生しないように広域的に対処する方法です。

 

 

この両方の視点を持ちあわせている人が
問題が起こった時に短期的・長期的に柔軟に対応できる人で、

 

 

西洋医学的アプローチ(短期的な視点)しかできない人は
その場凌ぎで、かつ成長できずに後に同じ問題を繰り返す人です。

 

 

 

ちょっとイメージし難いかもしれないので、
1つ僕の実体験からの事例を交えて説明しますね^^

 

 

 

1年前の健康診断の話です。

 

 

それまでの健康診断ではほとんど異常なかったんですが、
逆流性食道炎やら、萎縮性胃炎やら、コレステロール値が高いやらと
問題が多数勃発しました(^_^;)

 

 

この問題に対して、

 

「薬を使って局所的に治す」のが西洋医学的アプローチです。

 

 

逆に、問題が起こりにくい(病気になりにくい)体を作るために
「生活習慣を改善する」というのが東洋医学的アプローチです。

 

これは、個々の病気の原因を探っていくと「肥満」や「食生活」など
共通する問題が見えてきて、結局は、長期的な視点で根本原因を断つためには、
「生活習慣を改善する」というところに辿り着くわけです。

 

 

まずは、今起こっている問題の火を消すと言う意味で
西洋医学的アプローチも必要だし、

 

後々同じ問題が発生しないように根本原因を刈り取る意味で
東洋医学的アプローチも大事なのです。

 

 

 

ここまでで、

西洋医学的、東洋医学的な2つのアプローチの重要性が
ご理解いただけましたでしょうか。

 

(※事例が病気の話なので、勘違いしないように書いておきますが、
病気に限った話でなはく、日常性で起こる問題全てに当てはめられる視点です)

 

 

 

実は、もう1つ、
この2つのアプローチに関連する大事な視点があります。

 

 

それは、何か問題が起きた時に

 

「これは自分にとってどういう意味(メッセージ)があるのだろう?」

 

と考える視点です。

 

 

なぜなら、こうやって急に問題が勃発するときって、
何か重要なメッセージであることが多いからです。

 

 

この視点を持つことで、重要なメッセージに気づき、
人は大きく成長出来ることが多々あります。

 

 

例えば、前述した健康診断の事例での
僕が受け取った重要なメッセージとは?

 

「生活習慣は人生すべてに繋がっている」

 

なのです。

 

 

なぜなら、

 

問題(病気)が発生したことをキッカケに、

 

・毎日、ラジオ体操とウォーキングをする
・食事は3食、規則正しい時間に食べる
・食事は野菜を先に食べる
・晩御飯を食べて4時間は寝ない
・大好きなビールは週に1回(泣)
・姿勢をよくする

 

といった生活習慣の改善を行ったわけですが、
(細かく書くと他にもいっぱいあります)

 

 

その結果、

 

3ヶ月後に体重が12キロ減って平均体重となり、
その後、1年ちょっと経ちますが、今でも体重はキープしてますし、
コレステロール値も正常だし、胃や食道も特に問題なく健康そのもの。

 

 

さらに!

 

健康診断で顕在化した問題(病気)以外でも、
体調面での良い変化が一杯あったんですよ。

 

・偏頭痛がでなくなった
・寝ちがえなくなった
・花粉症がマシになった
・喘息がおさまった
・イビキがマシになった
・背中の吹き出物が減った
・顔の脂症がマシになった
・お通じがよくなった

 

ザッと思いつくだけでもこれだけあります。
(これ、結構な変化だと思いません?^^)

 

 

今は以前とは比べ物にならないくらい健康ですし、
当然、仕事のパフォーマンスも断然上がってますし、
日常生活全てが良い方向に変化している。

 

生活習慣って日常生活や身体など全てと繋がっていて、
めちゃくちゃ大事だなと気付かされたわけです。

 

今は「毎日ビールが飲めないこと」なんて
小さいことなのです(笑)

 

 

この結果があるからこそ

 

1年前に急に健康診断で色々と問題が勃発したのは、

 

「生活習慣は人生すべてに繋がっている」

 

という重要なメッセージだったのだと今は確信しているのです^^

 

 

あ、ここで「もっと早くこのことに気付いていれば・・・」、
と「タラレバ」を考えて後ろ向きになってはダメですよ(^_^;)

 

何年間か生活習慣が乱れていた過去があったからこそ、
大事なことに気付けて、今があるのだと考えるべきなのです。

 

・過去に起きた問題(過去)
・今起きている問題(現在)
・これから起きる問題(未来)

 

全ての問題には、

 

「自分とって重要な意味(メッセージ)がある」

 

と考えて、

 

その気付き(教訓)を得ることで人は成長できるのだと僕は思います。

 

 

 

今回書いたことはビジネスに限った話とかではなく、
自分と自分の周りの人たちの人生を良くするという
広い意味で凄く重要な視点です。

 

もし、この記事に共感できたのでしたら、
奥さま、旦那さま、お子さん、彼氏、彼女、お友だちなど、
ぜひ、自分の周りの誰かに教えてあげてください!^^

 

 

感想やご意見はコメントください!

 

ではでは、今日はこの辺で。ごきげんよう。

 

川名

 

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    • 理恵子
    • 2016年 9月2日

    私は以前の怪我で後遺症として、変形性膝関節症になってしまいました。急にガタッときました。
    東洋、西洋のアプローチを考えると今、薬、シップで対応しています。これからは、プールやジムで膝を鍛える事を怠らないようにしないとまた膝が痛くなると思っています。
    無理をしないようにする事です。
    そんな考え方がうまれてきました。^_^

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7年前に某IT企業F通を辞め脱サラ。今は琵琶湖のほとりの超ド田舎に移住してきて、自宅で仕事をしながら自由にのんびり生活をしています。
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